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情報システム

企業活動において、利益の創出は必須であると同時に⼤変な努⼒が必要です。
私たち中越通運グループは

「物流」+「情報システム」を⼀括提供

することで、お客様およびお取引先様に係わる⽇常業務をシンプルかつスマートに処理し、⾒えないものを「⾒える化」することで問題を速やかに解決し、的確なニーズを捉え、お客様の業績アップをお⼿伝いさせていただきたいと思っております。

利益創出=売上UP+経費削減




音声ピッキングナビシステム
TEPPANavi  テッパナビ

骨伝導ヘッドセット、モバイル端末を身に着けることで
ハンズフリー、アイズフリーを実現します。

物流現場の作業員がハンズフリーで作業するための装備品を示したイラスト図。作業員のイラストから4か所に引き出し線が伸び、それぞれの機器の写真が示されている。指に装着するリング型スキャナ、耳に装着する骨伝導イヤホン、手首に装着する腕時計型のモバイル端末、腰に装着するモバイルプリンタの4点。
TEPPANavi導入前後の対比図。左側「お悩みのこんな課題に」には、生産性が悪い/業務品質が悪い/熟練者頼みになっている/業務教育が大変/紙リストを見ながらの作業/働き手不足/Excelで商品を管理している の7項目。右側「TEPPANaviでこんな変化」には、音声指示でペーパーレス/端末は直感的操作で楽々/作業はバーコードスキャンでデータ直結/作業ミスや負担も減るので作業時間短縮/データを見れば様々なトラブルも簡易解決/棚番・製品管理もばっちり の6項目。図の下に「TEPPANaviならお客様の課題にアプローチ可能」と記載。




Marchandising Eating Sharing Center of ALC 【メシカ】
MESCA メシカ

業務データを有効活用したい、作業効率をあげたい、コストを削減したい、ミスを無くしたい、などの悩みを抱えるビジネスマンのイラスト

MESCA(メシカ)は全国展開を行うフードチェーン、飲食業界の皆様の物流を一括し、
受発注・在庫管理からピッキング・店舗納品まですべてを支える画期的なシステムです。

フードビジネス向け物流システムMESCA(Merchandising Eating Sharing Center of ALC)の全体図。中央に「センターサーバー(集約・保管)」のMESCAを置き、本部、関東エリア/関西エリアの店舗、メーカー及びベンダー、関東・東北エリア/関西・西日本エリアの倉庫・物流センターが情報の流れで相互に接続。物流センターから店舗へは輸送で商品が届く。右側では音声ナビピッキングシステム「TEPPAnavi」のDASおよびローカルWMSとデータ連携する。導入効果として「優れたデータ集約機能」「コストダウンに貢献」「作業効率UP」「精度向上に寄与」を掲げ、「MESCAはフードビジネスの物流を変革し、企業の利益創出に大きく貢献します。」と記載。




CHAOS カオス

CHAOSを中⼼として動く情報の流れ
CHAOS(Chuetsu transportation ALC Ordering System)

WEB上に情報を集約することで、関係者間での情報共有が可能となります。導⼊コストを低く抑えられ、店舗発注〜センター在庫〜店舗納品までの情報を管理することが可能です。

クラウド物流システムCHAOSのシステム構成図。凡例としてピンクの矢印が情報の流れ、緑の矢印が商品の流れを表す。中央のセンターサーバーは、本部との間で請求情報・入荷情報・出荷情報・マスタ登録・在庫証明をやり取りし、メーカー及びベンダーとの間で在庫情報・支払情報・入荷予定・入荷情報・出荷情報をやり取りする。WMS配下の関東・東北エリアおよび関西・西日本エリアの物流センターとは入荷予定・入荷情報・出荷情報を連携し、関東エリア店舗・関西エリア店舗からは発注入力を受け付ける。商品はメーカー及びベンダーから物流センターへ、物流センターから各エリアの店舗へトラック輸送される。店舗側では勤怠管理・在庫管理・売上管理・仕入登録・自動発注・モバイル発注に対応し、POS/勤怠管理システムとの連携も用意されている。


センター物流システム
WMS(Warehouse Management System)

倉庫運営に必要な在庫管理機能(賞味期限管理・棚卸管理・ロケーション管理)、精確な⼊出庫管理機能(⼊庫現品ラベル/出庫現品ラベル)を搭載し、作業レベル向上を実現します。基本オペレーションをベースに各ユーザー特有の管理⽅法への対応を簡易に実現します。経理システム・他システム(ASP/CHAOS)との連携も可能とし、物流現場をシステムでコントロールします。

WMSの在庫管理機能を4つのパートで説明した図。左上「様々な在庫管理が可能です」では、倉庫別に荷主を分けて管理する例(東倉庫=荷主A、西倉庫=荷主B、それぞれエリア1・2に区分)と、同一エリアに複数荷主を管理する例(南倉庫エリア1に荷主C〜F)を図示。左下「在庫商品のステータスに対して管理します」では、総在庫を賞味期限切れ(出荷不可在庫)、返品(保留在庫)、通常在庫(引当対象在庫)に分けて管理する流れを示す。右側は物流センター全体の構成イラストで、上位システムとの入出庫指示・入出庫実績/在庫履歴の連携、自動倉庫、センター管理(物流管理サーバー)、各種マテハン機器、デジタルピッキングシステム、検品システム、ピッキングカートシステム、入荷・入庫から出庫・出荷、補充、得意先への出荷情報、販売動向・在庫情報の流れを図示。あわせて、DC機能(在庫・保管)とTC機能(クロスドッキング)を併せ持つこと、CHAOSとは別にWMS単体での運用も可能であること、物流センタートータルシステム、商品特性に合わせたロケーション在庫管理機能(3PL対応可)、充実した鮮度/ロット管理機能、マテハンシステムとの柔軟な連携、作業生産性評価・在庫評価分析機能などの特徴を記載。


WMSその他のサービス
DAS(Digital Assort System)

リスト仕分けと⽐較すると、⽣産性のアップ・⼈員削減・仕分けミスの削減が可能。商品知識が不要となります。



庫腹⾼監視システム
3DKCW(Keep Capacity of Warehouse)

倉庫の庫腹率を在庫数から算出して可視化することにより、監視することができます。本社で各倉庫の庫腹率を確認・監視できます。



付加価値機能(加⼯商品取り扱いメーカー先様向けサービス)
CP1WMS(Circulation Processing)

加⼯商品の製品マスタ・レシピマスタを管理し、加⼯実績を登録することにより、原料の在庫引き当てをすることが可能となります。
寄託在庫をメーカーに提⽰することもできます。



RR-Gate

物流現場から生まれた
進化し続ける点呼システム

物流×ITのメリット

現場ニーズに直結した“使える”機能設計
  • 実際の現場で求められる操作性や業務フローを反映
現場からのフィードバックによる継続的な改善
  • 単なるパッケージではなく“実運用で育てたシステム”
  • テスト導入⇒現場の声⇒機能改善 のループで品質向上
法令対応や点呼業務における専門知識を内包
  • 運送業特有の法令や監査対策にも対応
導入現場に寄り添うサポート体制の構築
  • ITの専門用語に不慣れな現場にも分かりやすい支援が可能
  • 導入支援・定着サポートも「現場目線」で提供
導入後の実運用における信頼性と拡張性
  • すでに自社運用を通じて実証済みの信頼性▪機能追加
  • カスタマイズにも対応しやすい設計